仕事を通して自信を持った積極的な女性に
疑問
「セレモニーレディ」、初めてこういう職種があることを知った方もいるでしょう。
現在当社には60名の女性たちがセレモニーレディとして活躍しています。みんな最初は自分にできるのか不安な気持ちでいっぱいでしたが、仕事を通じ、自分自身「変わった」と感じる人が多いという声をよく聞きます。
ここでは先輩セレモニーレディに仕事のこと、そしてどんな変化があったのか聞いてみました。
先輩A
第1回目の研修を受けたときは、応募したものの本当に私にできるのかという不安と、厳しい職場なんじゃないかという恐れみたいなものがあり、もうドキドキでした。
でもスタッフの方がいろいろとフォローしてくださり、研修内容も葬儀の知識だけでなく、立ち居振る舞いなど普段あまり気を遣ったことのないことも教えていただきました。
実際に仕事に入ると、その現場ごとにさまざまな対応をしなくてはならず、時として「どうしよう」と思うときもあるのですが、あせらず、研修の内容を思い出すことで無事対応することができました。
最近は積極的に動けるようになり、細かい部分の心配りができるようになるなど女性としての磨きがかかった感じもします。
これからも葬家から「セレモニーレディがいてくれてよかった、助かった」と思われるような仕事ができるようこころがけていきたいと思っています。
セレモニーレディをめざすアナタへ
初めは「お給料がいい!」だけで登録した私ですが、お仕事をしていく中で自然と、人への心配りやマナーが身についたお陰で、友達や年上の方々と接する場面で、大変役に立ってます。人のためだけでなく、自分のためになるとてもいいお仕事ですよ。
先輩
セレモニーレディ講習風景
▲ セレモニーレディ講習会風景
先輩B
セレモニーレディになって自分自身ちょっと変わったなと思うことがあります。それは困っていらっしゃるご年配の方を見ると積極的に声をかけられるようになったことです。子供のころは、電車の中でお年寄りがいらしたら席を替わったりしていましたが、大人になるにつれ気づいたら親切さをなくしていた様に思います。この仕事をするにつれ、身体の不自由な方や困っている方に接する機会が増えたので、自分から自然に話しかけることができるようになりました。
やはり、仕事をしていく中でご親族から感謝の言葉をいただいたりしているうちに、自信がついてきたからかもしれません。
もともと心のケアができる仕事がしたいと思っていたので、「知識と技術と気配りのスペシャリスト」と呼ばれるようなセレモニーレディになりたいと思っています。
セレモニーレディをめざすアナタへ
この仕事をして、マニュアルだけではない、人と人とのふれあいが直接的に感じ、初めて仕事の楽しさを実感しています。セレノモニーレディとは、女性としてとても成長させてくれる職種だと思います。これから目指す方へ、素敵な女性、セレモニーレディになって欲しいと思います。是非、一緒に頑張りましょう!
先輩
セレモニーレディ研修風景
▲ セレモニーレディ研修会風景
先輩C
最近は一人でご葬儀を担当させていただくことも多くなりました。葬儀会社の方やご親族と打ち合わせをして、次第にコミュニケーションが取れるようになったり、はじめ怖そうに見えた方が時間が経つにつれ話かけていただけるようになったときは、がんばってよかったと思います。また、いろいろな方のさまざまな表情を垣間見れ、最後に感謝されたりすると、恐縮してしまいますが、一生懸命した事が報われとてもうれしかったです。
人から感謝されることなど普段の生活ではなかなかないことですが、「ありがとう」というコトバをかけていただいたときの充実感はほかの仕事では得られないものでした。
初めのころは、とにかく式を滞りなく進めることばかりに注意していましたが、葬儀会社の方やご葬家の皆さんとのふれあいを通じ、今は「どうしたら役に立てるのか」を積極的に考え行動できるようになってきました。
セレモニーレディをめざすアナタへ
研修中はもちろん、1人で現場を任せられる様になっても、疑問がある時は、事務所の方々や先輩たちから親切に教えてくれますよ。とてもコミニュケーションはもあり即解決する事が出来るので、とても心強いです。
先輩